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MechaRoboShop店長こと岩崎修、趣味=仕事の39歳が綴るblog 話題はあちらこちらに飛びまくりです.
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パコカーを作ってきた!

今日は「弁理士の日・記念フェスティバル」ということで、家族で科学技術館に行ってきました.

メインは、ELEKITの「パコカー」製作教室.娘と一緒に作ろうと、申し込んでおいたもの.午前の部で、10時開始だったのに、のんびり寝過ごし、9時過ぎに慌てて車で科学技術館へ.でも、ぜーんぜん道は空いていて、あっという間に到着.教室の開始まで時間があったので、コドモたち大好きな「キーポン」とご対面.

キーポンのお父さん、小嶋先生と、マークさんもいらっしゃっていてごあいさつ.娘はまだ挨拶が苦手だなあ、もじもじしっぱなし.

キーポン、たくさん来ていて、Wii Fitでゲームが出来たり、フェーストラッキングしてくれたり、Wii リモコンで操縦できたり!
前日、妻がいない間に「キーポン with Sponn のムービー」(音が出ます)でコドモたちを盛り上げ過ぎていたかも(笑).
気軽に触らせていただいたりして、コドモたち大満足.

さて、キーポンと遊んでいたら、あっという間に、教室の時間.
妻と息子は、館内見学へ.ぼくと娘で、パコカー組み立て教室へ.

パコカー、なかなかよく出来ていて、基板にコンデンサーや抵抗を差し込む(ピンソケットが付いている)ところもあるので、なんか、充実感があるみたい.
さすがに、娘に抵抗を選ばせるのは大変そうだったので、ぼくが抵抗を選んで、R1に刺してねー、みたいな感じでさくさくと基板製作完了.
途中、力の入れ加減を間違って、抵抗のリード線が曲がってしまったりしてけれど、ポケットに、Bomb Defuserを入れてきたので、さっくり直したり出来たのだ.

タイアの組み立てなんかはちょっと難しかったけれど、形になって試運転してみたら、盛り上がってきて、次は二階に上がって、装飾.

虹色タイアにしたりして、娘なりには満足が行く出来になったみたい(家に帰ってからも、色塗りしていたけれど).

弁理士の日なので、意匠登録?をしてもらって、終了! あとで、登録証が送られて来るみたい.楽しみー.

Assembling the PAKO-carPAKO-car


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「ひまわり」存亡の危機

やっとこ上がった、と思っていた「ひまわり」がまーたまた危機に瀕しているとのこと.


気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず

気象衛星ひまわり6号(気象庁提供)

 気象庁が6〜8年後に打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」後継機2基の調達の見通しが立たず、30年以上も日本の空を宇宙から見守ってきた気象衛星が消えてしまうかもしれない事態に直面している。

 現行2基の予算の7割を分担した国土交通省航空局が計画から外れることになったため、管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しいためだ。

 ひまわりを失えば、国内の天気予報の精度が落ちるだけでなく、観測網に空白が生じ、アジア・太平洋地域の台風や豪雨の監視に支障を来す恐れがある。

 ひまわりは故障に備えて2基体制で、現行の6号と7号はともに2015年に寿命を迎える。衛星の製造は5年かかるため、8、9号の関連費用を来年度予算に盛り込む必要がある。

 6、7号の時は、気象以外に航空管制機能を搭載することで旧運輸省航空局の予算を捻出(ねんしゅつ)した。だが、国交省は「次世代の管制通信方式が議論中」との理由で、後継機では航空管制機能の相乗りを見合わせた。同庁は民間との相乗りを模索したが、協力は得られなかった。

 99年に5号の後継機打ち上げが失敗した際、米国の衛星の軌道を変えて日本の観測を2年間代行させたが、米国からは「次に似た状況になっても1年限り」とくぎを刺されたという。

 ひまわりは海面水温などの地球温暖化にかかわる情報も集めている。同庁は「観測が滞れば国際社会に迷惑がかかる。打開策を見つけたい」としている。

(2008年7月5日15時04分  読売新聞)
運輸多目的衛星(通称:うんたも)として、なんとかギリギリのラインだったんですかねえ.困ったもんです.
気象観測衛星としての「ひまわり」の存在はとても大切ですが、国土交通省航空局が抜ける、というのも、これまたいかに、という感じがしています.
航空機管制の高精度化として華々しくデビューしたはずなのですが、その継続は?、あとGPSの誤差補正情報(MSAS)の送信とかどうなってしまうんでしょうか?
なんだか、また涙が出てきそうな状況ですよ、これは.

Category(s)
宇宙機
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