デザインフェスタ1日目終了!
さすがに、僕より遥かに早く、きれいにできてしまったので、最初から頼めばよかったかと...
ちなみに、 LilyPad Arduinoは導電性の糸を使い、布の上にチクチクと縫って配線を行うという大変ユニークなデバイスです.
今日は、すべての荷物を搬入し終わってから、あら?段ボールが一箱足りない!ということに気づき、あわてて取りにかえるという情けないオマケ付きでスタート.
どうも、かなりデザインフェスタ的には異質な展示だったようですが、アールティにご協力いただいた「Gainer with ロボット」のデモなどは毎回、たくさんの人たちが足を止めて見てくれました.
デザインフェスタ後は某社関係者で飲み会@新宿.
大変、楽しい話をたくさん聞けました.
明日は、ちょっとはほかの展示もみてきたいなあ、と考えています.
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明日からデザインフェスタです!
ようやく、時差ぼけも解消できたようです.
以前、行ったり来たりしているときには3日もあれば何とかなっていたのですが、もはや回復までには1週間はかかってしまうお年頃のようです(涙).
それはさておき、告知がすっかり遅れてしまいましたが、明日から東京ビッグサイトで「デザインフェスタ Vol.27」です.
今回は、株式会社アールティのご協力を得まして、Gainerでロボット(マノイPF1)を制御するデモを行います.
Gainerは今後、秋葉原、アールティのショールームで店頭販売を行います.
また、書籍「+GAINER」に即したスターターキットもご用意いただきますので、入門に最適と思われます.スターターキットは間もなく当店でも取り扱わさせていただきます.
その他には、メカロボのデモ、LEDディスプレイパネルのデモ、Arduinoのデモと販売を行います.
ArduinoはLilyPad Arduinoのデモをするべく、縫い物にん十年ぶりにチャレンジしましたが、へろへろでありました.が、まあ、それとなく動くデモを作りました.ピカピカLEDが光るエプロンをしているのが僕です.
デザインフェスタはとても楽しいイベントです.ぜひ、お越し下さい.
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帰国しましたが...
Maker Faire見聞録、その2を書こうと思ったのですが、順番が逆になると分かりにくいので、元のエントリーに付け加えました.
ムービーも結局うまく埋め込めず、リンクだけ張っておきました.
10日土曜日に帰国しました.が、時差ボケボケで、ひどい有様です.
年をとるとダメなんですかねえ、というほどの年ではないと思ってはいるのですけれど...
9日の日はなんだらかんだらと仕事を片付けていたら、徹夜.
朝、おばさんがおにぎりを作ってくれた.
従姉妹のナンシーが車を出してくれて(荷物が多くておばさんの車には乗りきらなかったのだw)、モントレーの交通センターへ.
しばらくしたら、バスが来て、荷物を詰め込んで、バスに乗り込み予約を確認すると、僕の名前がない.まあ、それでも席に余裕があるからイイよ、とかなりなイイ加減っぷり.
7:00の出発時間に手を振りつつナンシーとおばさんとわかれ、一路サンフランシスコ空港へ.
運転手はスパニッシュ系のおばはん.ひっきりなしに電話がかかってきて(確実に私用)、スペイン語でベラベラしゃべりながらかなりの速度で運転している.
ちょうど、運転席の斜め後ろに座ったので、見るわけでもなしに見ていたのだけれど、電話でしゃべりながら、コーヒーを一口飲んだ.
ヲイ!、ハンドルはどうしたのだ!
かなり不安になった.
が、さすがに徹夜しているので、そのあとグースカ寝てしまい、サンフランシスコ空港についたところで、おばはんにでっかい声でサンフランシスコ空港到着したよー、と起こされた.周り誰もいないしw
チェックインもゼンゼン並ばずに、あっという間に修了.
重量オーバーがかなり心配だったのだけれど、何も言われずにOK.全日空はイイ会社だ.
セキュリティチェックでは靴まで脱がされた.ベルトを外せと言われなかっただけ、前よりマシか.
パソコンは一台一台、別のトレイに入れ、チェック.おまえ、なんで3台も持っているのか?とちょっと怪しまれたけれどw、仕事で使うので必要なのだ!で押し通す(あとで、入国の時に観光と言っていたのを思いだして、パスポートチェックされなくてよかったと、一安心).
搭乗開始まで3時間以上もあったので、なにをするか悩んだのだけれど、椅子に座ると確実に寝てしまいそうだったので、メキシカンバーに行く(なんかちょっと違うような気もするけど).
バーの丸椅子なら眠ることはないでしょうと、カクテルを飲みながらぼーっとする.
隣に座っていた東洋系の美女を男達が入れ替わり立ち替わり、ナンパするわけでもないけれど、ひっきりなしに話しかけまくる.
彼女は不動産広告雑誌を読みふけっていたのだけれど、よく見たら、フロリダの本だったので、「私、フロリダに2年間すんでいたことあるよ」と言ったら、話に乗ってきたのだけれど、同時にバーのマスターも話に乗ってきて、オレもフロリダに住んでいたことあるよ、でもフロリダはトルネードが来るからだめだ!、の一点張り.
僕が住んでいたのは内陸のオーランドだから、たいしたことはなかったのだけれど、きっと海岸の方にマスターさんは住んでいたのでしょう.
で、彼女は、誰に話しかけられるのも迷惑なようで、あ、そう、みたいにあしらわれてしまいましたが(笑)
結局時間ぎりぎりまで、良い気分でカクテルを飲んでいて、千鳥足で搭乗口へ.
既に搭乗は開始されていて、ちょうど良いタイミング.
席は往きと同じく36D.この席、座席の前の足を入れるところに黒い金属のハコがあって、足が伸ばせない.
どこかに移ろうにも、機材は777-500なので、2-3-2の配列で、通路側に空いている席はなし.
マイレージ枠の無料旅行者にはこういう席を割り当てるんでしょうか...
離陸前に、おばさんが作ってくれたおにぎりをパクパクとたべ、睡眠薬をのみ、空港で売っていた「NO-JET-LAG」という時差ボケ防止の薬をのむ($15もした).
で、後はひたすら睡眠....
6時間ほど眠って起床.体中が痛い.特に腰が...
寝ようとしたけれど、眠れなかったので、映画鑑賞.「最高の人生の見つけ方」とてもよかったです.しかし、この邦題はちょっとどうかと...
次に「HERO」これも想定してた以上に面白かったです.最後に「JUMPER」超つまらん.
最後に「笑点」をみているところで、ようやく着陸態勢に.
成田は雨、それも意外と気温が低い.
入稿審査では、往きに登録した自動入国装置が稼働していたので、挑戦.
最初にパスポートの写真のページを読み取り機にかざし、ドアが開いたら中に入り、右側にある指紋読み取り装置に両人差し指を入れてしばらくするとOKならドアが開く.
ハンコがもらえないので、つまらないのと、有人カウンターが空いているなら、そっちの方が早いということに注意した方が良いですね.
税関では、超デカイ段ボール箱と、超デカイ旅行カバン(スーツケースではないので、ふくらんで、たっぷりはいる)を持っているぼくに、申請するものはありますかー、ありません.段ボールのなかはなんですかー、お土産です.でパス.
もっとよく調べた方がいいぞ、税関のひとよ.といって、別に変なものは持ってきていませんし、お土産....なのは間違いないですが.
父が迎えに着てくれていて、そのまま柏の実家へ.
夜になって、ツマとコドモたちもやって来る.たいへんな大にぎわいな帰国日でした.
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Maker Faire見聞録
実はまだ在米中で、明日、帰国します.やっとこさっとこ、サンマテオにでかけて留守中にサボっていた仕事にだいたいケリが付いたので、Maker Faire見聞録でも書いておこうと思います、印象を忘れないうちに.
ムービーがどうにもこうにもうまく埋め込めないので、ムービー集はまた後で.
5月2日の朝、モントレーからサンマテオに向けて出発.1号線から101に入り、おばさんが作ってくれたおにぎり(おいしい!)をぱくぱく食べながらひたすら北上.
クルーズコントロールが付いているので、運転は楽々.
途中、車を引っ張ったモーターホームに遭遇.

アメリカでは珍しい光景ではありませんが、大型バスほどの大きさのモータホームがさらに車(キャンプ場に着いてからの足になる)を引っ張っている姿は壮観.
子供が独立して、リタイアした夫婦が家を売って、モーターホームを買って全米をドライブしながらまわる、というのはアメリカ人の夢のひとつのようです(ぼくもやりたい)
ところで、以前から疑問だった、牽引している車はマニュアル車なのか、という問題を思い出し、調べてみました.
と、いうのはオートマ車をこんな形で引っ張ったら、たちまち壊れてしまうはずだから.
調査の結果、オートマ車でも改造して、クラッチみたいなモノを付けて、牽引時にはフリーで走る様に改造出来るほか、ブレーキも連動にできるのだそうで.
話がずれました:-)
11時頃サンマテオに到着.到着日の一泊分、ホテルが取れなかったので、モーテル探しをしなければならなかったのだけれど、ダメもとで翌日からのホテルに電話してみたら、空きがあるとのこと.こいつは幸先がいいぜ、とさっそくチェックイン.
同行するTさんをホテルに迎えに行き、在米ジャーナリストで、GetRoboで有名な影木准子(Noriko Kageki)さんとランチミーティング.
とても楽しいランチとなりました.
その後TさんとFry'sへ.道を何度も間違えながら、やっとこ到着.
アメリカの地図は縮尺が統一されていないから、距離感がつかめん(慣れるんでしょうけれど).
ホテルに帰る前に、COSTCO、トイザらス、ホームデポを見学してから夕食.
ホテルのすぐそばにあったEL TORITOに行く.
メキシコ料理はとてもウマイのだ.ちなみに、日本にもあって、新宿サザンテラス店などお勧めですよ.
翌朝、いよいよ、Maker Faire会場へ(前置きが長くてスイマセン).
ホテルからは車で15分ほど.イベント会場に隣接した広々した駐車場(1$/day)がアメリカンな感じ.

10時の開場を前にしては割と人は少なめ.
だいたい、ディズニーランドでもどこでも、アメリカ人は朝一番から並んで、ということは少ないように感じます.
土曜日は22時までイベントがあるし、日曜日もあるから、というのも影響しているのかも.
日曜日は、大混雑でした.
会場はとても広く、別々の建物にそれぞれジャンルわけされてMakerたちのブースがあります.

とても広い会場にとても多くのMakerたちが自慢の作品を展示しているので、とても全部は紹介できないので、僕が気に入ったモノだけ紹介していきます.
最初に結論めいたことを書いておくと、
Maker FaireはDIYのディズニーランド
借金してでもMaker Faireに参加すべし
Maker Faireはヲタクの文化祭でもGeekの祭典なんかではなく、DIY野郎たちの楽天地であり、それだけでなく、子供から大人まで自然と微笑みたくなったり、大笑いしたり、驚いたりするお祭り、というダブルミーニングだったりします.
これは、参加してみないとわからない!と思います.ぜひ、一度参加されることを強くお勧めします.人生感変わるかも(大げさ).
とにかく、楽しい二日間でした.
日本語版Make:でもおなじみのカイトフォトのブースには、使い捨てカメラ(とは今は言わないか)を使ったシンプルなものから、一眼レフカメラを搭載し、ラジコンでパン・チルト・シャッターの操作ができるモノまでいろいろありました.

凧も大型のカメラを使うものには大きな凧が必要だと思うので、聞いてみたら、ブースの後ろ側に吊してあった1200mm角ぐらいの大きさのもので十分なのだとか.
それも折りたたみ式で、かなり機動力が高そう.
撮影した写真もおいてあり、いろいろ見せていただきましたが、とても素晴らしいものばかりでした.まあ、失敗もおおいよ、とは言っていましたが :-)
屋外でもいろいろな展示(主に大きなモノ、火をつかうものなど)があり、その中でも特に楽しかったのが、「実物大MouseTrap」.

実はゼンゼンMouseTrapに関する知識ゼロだったのですが、お芝居with巨大ピタゴラ装置(ルーブゴールドバーグマシン)、みたいな感じでおもしれー、と思っていたのですが、見ている人たちが、ある瞬間、一斉に「マウストラップ!」と叫ぶので、???
後で調べてみたらアメリカではポピュラーなゲームだそうです.
音楽もナマ演奏、お芝居には10人ぐらい出ていたかな.前知識無しでも、とても楽しかったです.
今回、一番僕がオモシロイ!と感じたのが、Bruce Shapiroさんの「The Art of Motion Control - Sisyphus」

2000mm角ほどの四角いハコの中に白い砂が敷き詰めてあり、そこを銀の玉が移動しながら、砂に模様を作っていきます.
玉は微妙にズレながら動いていくので、その重ね合わせで不思議な模様、見方によってはチベットの僧侶が砂で作る曼荼羅のようにも思えます.
メカニズムはシンプル(はいつくばって裏を覗いた)ですが、とても静謐な空間をあたりに作り出していたように感じました.
日本版はまだ出版されていない、Craft:のコーナー、Craft Zoneも面白かったですよ.
全体的に、なんだか野郎たちのコーナーに比べると華やかな感じ.でもMaker魂は一緒、という印象で、どれもこれもユニークな作品が多く、ついつい、お土産に、といろいろ買いまくってしまいました.
そうそう、F田さんに頼まれていた女の子の写真、載せておきますね.


Craft Zoneの外では、ものすごく不機嫌な顔をしながら、ドラムスティック編み棒で、編み物しながら、ドラム演奏をするパフォーマンスが.

さて、また外の展示です.いや、展示じゃなくて、競技.DIY野郎たちのワイルドなレース、「Power Tool Drag Races」.

これだけじゃよく分からないですが、本物のドラッグレースみたいに2レーン、木製のコースが作ってあり、そこを電動工具を改造したマシンが電源コード(!)を引っ張りながら疾走します.

車輪は丸鋸. 近付いたら怪我するゼ!
と、ちょっと激しい展示物の後に、ほのぼの系をご紹介.

電動カーにカップケーキのデコレーションをしています.場内をそこかしこと走り回っていました.
意外とスピードが出ます.
カップケーキが近付いてくると、自然と道を譲りたくなってしまいます.
こういうデザインっていうかインターフェースって結構大切かも.
ところで、このカップケーキカーもそうですが、バーニングマンとかぶる出展物が乗り物系に目立ちました.
バーニングマンでは、エコな車しか走行を許されず、Black Lock City DMV(ブラックロックシティ陸運局、みたいなモノ)がナンバープレートを交付して車体に貼り付けます.
そのナンバープレート状のシールを貼り付けたままの車が多かったと言うことです.
この次に紹介する、キリンもそうです.
キリン、最高!めちゃカッコイイです.


電動で四輪を回しつつ、歩いているようなフォームも取れるようになっています.
テクノ系の音楽と同期してLEDの電飾がピカピカしまくり.
首は上下できるようになっていて、下がってきているときに、ぴろんと基板からたくさん生えている曲げセンサーをなでてやると、音声で反応しちゃうし.
電飾制御にはMAKE Controllerが使われています.実は当店でも間もなく販売を開始します.
というところで、販売コーナーの紹介.
MAKE Controllerを開発・販売しているMaking ThingsのLiamさんを発見.ご挨拶.

右の方がLiamさん、左の方は...うわ、名前忘れちゃったよ.
販売コーナーはとにかく、欲しいものだらけ.新商品もいっぱい出ていて、買いまくり.

もちろん、当店でも販売させていただけるようにお願いしまくってきました.トレードショーではないので、皆さんお客さんのお相手で大変そうだったので、詳細は帰ってからメールでやりとりすることになっています.既に交渉開始しています.
Pocket Piano Arduino Shieldなんてたまらなくイイでしょ?
そうこうしていたら、Limorさん発見.日本から来たOsamu Iwasakiでーす、と言ったら、きゃーごめんなさい、私は悪い人よーという反応が.
そう、なっかなかメールに返事をくれないんです.でももう捕まえたぞ、逃がさん!というのはまあ冗談としても、彼女は一人でキットの設計から袋詰めまでやっているそうで、ウルトラビジーな状態が続きまくっていたとのこと.
ヒミツ最新キットほかいろいろ貰っちゃいました.
当然、当店で取り扱いますよー

フィルさんに撮って貰った写真.セイ・チーズ、ではなく、セイ・エレクトロニクス、で撮りました.ぼくはゼンゼン発音が追いつかず、変な顔.あ、もちろん、左側がLimorさんですよ.それにしても僕は顔がでかいな.
Limorさんとは、最終日、お客さんが帰った後も、スタッフ控え室で、ぐったり疲れているところを捕まえて、1時間ほどお話をしました.とはいっても、僕の英会話能力では聞き手にまわるばかりでしたが.
Limorさんのプレゼンも見たのですが、僕に気遣って、ゆっくりと、クリアーに話していただいたし、大変興味深いお話と、僕のバックグラウンドを元に的確なアドバイスをいただき、とても実りあるモノでした.
今回のMaker Faireで最大の成果かも.
で、Limorさんのキットをはじめ、買ったキットはその場で組み立てられます.

ちゃんと、アドバイスをくれる人が巡回していて、いろいろ質問できる.
いつもキットを組み立てている人たちがいっぱいいました.これ、すごくいい企画です.
外に出てみたら、プリウスが並んでいます.

近付いてみると、

あれー、プラグインプリウスって、もう発売になっていたんだっけ?と思ったら、自分でハックして追加バッテリーも搭載して電動走行時間を長くしたものだとか.
あと、

ソーラーセルを天井に敷き詰めたプリウスも.
こちゃらにきて驚いたのは、プリウスの普及率.
御世話になっているおばさんに、プリウスのことを教えて上げるのに、街の中で、あれがプリウスですよ、と言っていたら、あれも、これも、と続々プリウス登場.
ガソリン代が高いカリフォルニア州で、なおかつ車を日常的に使う人にとっては、多少高くても需要は多くあるみたいです.
プラグインについては、日本じゃ普及しないだろうけれど(駐車場に電源がない!)、アメリカならガレージに停めれば電源はありますからねえ.
改造プリウスコーナーは人だかりが多く、関心の高さがうかがい知れました.

キリンきたー.そして、ビクトリア調?の動く家(右:エンジンを内蔵していて動く.ハンドルは帆船みたいで、油圧モータでステアリングを切る)と遭遇.
このビクトリア調?の動く家、どうやって運んできたのかはよく分かりませんが、屋根の上まで入れると3階立てぐらいの高さ.
内部を見学させてくれるのだけれど、いつも長蛇の列.
最終日、人が減ったときに見ましたが、内装も凝っていて、素晴らしい出来でしたが、並んでまで見るかー、といってはいけません.
混んでいてよく分からなかったのだけれど、ここでは昼間には結婚式も行われていたとのこと.
Maker Faireで結婚式なんてステキですね.
あと、屋外ではおきまりの、ダイエットコーク+メントスショーもありました.
すごい人混みで、写真はないのですが、ばっちりショーアップされていて、実にナイス.
多分、あちらこちらに動画が上がっていると思いますから、探してみてください.
ちなみに、ダイエットコークの瓶にそのままメントスを投げ込んだだけでは、じょぼじょぼじょぼと出るだけなのだそうです.
特製のチョーキングチューブ+メントス投下装置がMake Storeで売っていました.買ってくればよかった...
また、外の会場では

モデルロケット打ち上げ大会が.

コドモたち向けイベントという感じで、受付で買った自分のロケットを発射台にセットし、カウントダウンをして、緑の箱に組み込まれた立派な発射管制装置(?)のスイッチをぐいっと押すと、ぷしゅーっと、数十メートル(だと思う)ロケットが飛び、ロケットモーターが止まると、フェアリングが開頭して、吹き流しがでてきて、落ちてきます.
これが、会場はそんなに広くなく、風もあるなか、ばんばん打ち上げちゃう.
いろんなところに、ころん、かろん、と落ちていましたが、まあおおらかなこと.
ロケットといえば、室内にも、

なんだか強力なパワーを感じます.
近寄ってみたら、

これって、もう、ミサイ...

こちらはスケールモデルロケット.実際に飛ぶそうです.
Public Missileなど強力なロケットを販売している会社もあるみたいですね.
レギュレーション的には、僕が聞き取れた範囲では、誘導装置は付けてはいけない、安全確保は自己責任、ぐらいしか言っていなかったようですが、本当なのでしょうか?
ちなみに、ロケットの大会がどこぞかの砂漠で毎年開かれるそうですが、FBIが必ず来ているよ、あっははは、だって.
話は変わって、スポンサーブースも覗いてみました.
当店と取引のある、SparkFunElectronicsに真っ先に寄ってみました.新製品がいくつか並んでいましたが、注目なのはMP3プレーヤー(完成品:カラーLCDディスプレイ、FMトランスミッター、加速度センサー入り)で、ソフトウェアはオープンソースだそうです.
ケースに組み込むことも出来、ちょっと大きいけれど、普通に使えるMP3プレーヤー、でもソフトはハックしまくれる、という優れもの.
詳細は後ほど、とのことでした.
発売されたら、当店でも取り扱う予定です.
そんな話をしていたら、CEOのNathanさんが来てくれたので、ご挨拶.

かっこいいシールを貰ってきました.SparkFunElectronics製品をお買い上げの方にランダムにプレゼントします!
それにしても、僕は太っているなあ.さらに、在米中に体重が増したような気がします...
えーと、スポンサーコーナー、あとはあんまり面白くなかったです(身も蓋もない感想でスイマセン).
そうそう、スポンサーコーナーではありませんが、BlinkMの入荷待ちが続いているTHING MのTodさんにもお会いできました.
LED大好き人にはたまらない、プログラマブルフルカラーLEDモジュール、BlinkM、サンプルは随分前から手元にあるのですが、なにか問題があったようで、出荷待ちの状態でした.あと2週間ほどで送っていただけるそうです.
新製品も紹介されていました.これまたLED大好き人にはたまらない2点.


これも発売と同時に当店で取り扱い予定です.
これまで、順不同に採りあげてきてしまいましたが、土曜日の晩は、Maker Faireとしては初めての試みとして、夜の部がありました(22:00まで).
屋外だけの展示で、火ものが中心の展示です.これがなかなか面白かったです.

これは真ん中のステージの周囲にセンサーが取り付けてあり、ダンサーの動きに合わせて、円周上に並べられた火炎放射器がぼがーっと火を噴くというモノ.これは見応えのあるパフォーマンスだったです.
観客からダンサーを募って、踊らせるのですが、だんだん観客も心得てきて、センサーに感知されやすくするため、ジャケットとかをふりまわしたりして.もう、火、ぼうぼう.

ちょっと妖しい雰囲気のBoiler Bar Theater.ステージでは美女がジプシー風のダンスを踊り、バーカウンターの両脇には火がぼうぼう出る仕掛けがあり、これまた良い感じ.
車でなかったら飲みたかったよー

こちらは、Flaming Lotus Girlsの作品.
火がぼうぼう燃えている葉?がエアシリンダーでランダムに動く.
燃えさかる炎が動きにつられ、様々な表情を作り出し、ずっと見ていても飽きない作品でした.

こちらも火ぼうぼう系.心臓の鼓動のように火が強弱しながらぼうぼうとしていると、

最後には全身火に包まれる.
以上、本当に駆け足ながら、二日間に渡って行われたMaker Faire 2008 in Bay Areaの紹介でした.
二日間、びっちりと見て回ったのですが、ちょっと足を止めて見たり聞いたりしていると、たちまち時間が経ってしまいました.
プレゼンテーションやワークショップはかなり興味深いものが開かれていたのですが、ほとんど見ることが出来なかったのが残念です.
今回、慶応大学のXtelチームが唯一、日本からの参加でした.写真を取り忘れてしまい申し訳ないのですが、どんどん、日本の"Maker"達も、Maker Faireに出ていくべきだと思います.
技術的なレベルはMake:Tokyo Meetingで明らかになったように、Maker Faireのそれを凌駕しているかもしれません..
Maker Faireの神髄は、”ものづくり”を通して自己の表現と、それを見る人、同じく参加する人達との相互作用で、よりお互いを高め合い、そしてそれを”楽しむ”というところにあると思います.
決して日本のMakerたちにそういう精神が無いということではありません.むしろ、同時発生的に、思想をおなじくするイベントが開かれたと言う点に大変興味があります.
だからこそ、お互いの意識を共有し会えるチャンスがあれば、より”楽しい”イベントになっていくのではないかなあ、と愚考する次第です.
さあ、次は秋のテキサス・オースティンです.自分も今度は"Maker"として参加できないか、あれこれと考えてます.
その前に英会話の特訓と旅費を稼がなくちゃ!
ムービーは埋め込みがどうしても出来なかったので、こちらでご覧下さい(音が出ます).大した数はありませんけれど.
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仕事していたら一日が終わっちゃった
Maker Faireの記録も書きたいところで準備を使用としていたのだけれど、YouTubeにデジカメの画像をアップすると、最初の1秒しか再生されない.なんで?
調べようと思ったのだけれど、他にも急ぎの仕事が結構あるのを思い出し、手を付け始めたらきりがなくなって、おばさんと水泳に行くのもキャンセルして夕方まで熱中.
夕食はモントレー湾に面したメキシコ料理屋でおばさん、従姉妹、ボブさんとで食べる.
メキシコ料理はおいしいなあ(サンマテオでもT村さんとメキシコ料理屋に二度もいった).
帰宅後また仕事.
おばさんはジャパンチャンネルをみているしで、なんだかアメリカにいる気分がゼンゼンしない.
もったいないなあ.
先ほどからワインを飲みつつ、キーボードをパコパコと打っています.
もともと嫌いじゃなかったですが、滞在中にワイン好きになってしまいました.超激安ワインですけれどおいしいのです.
明日はなるべく早起きして、仕事にケリをつけよう.
丸一日滞在できるのは明日一日だけだから、街に出て水を買う練習でもするかな.Bottled Waterが通じないんですよ、ぼくの発音だと.とほほ.
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Make:blog Made in Japanで紹介していただきました
Maker Faireに行く前に、Make:BlogのMade in Japanのコーナーを担当するマイクさんから、お話聞かせてください、と丁重な日本語のメールをいただいていました.
Maker Faire二日目の昼に、ご飯を食べながら、マイクさんとお会いしてあれこれとお話をさせていただきました.
さっそく、記事がblogに掲載されていました.
Make: blog: Made in Japan Volume 13
真ん中あたりに、当店へのリンクを張っていただいたうえに、大分好意的に書いていただき有り難い限りです.
Make:Tokyo Meetingでは商売に忙しすぎて、ワークショップは出来なかったのですけれどね...
このblogはマイクさんも読んでいただいているようです.本当にありがとうございました.マイクさんとのお話、とても楽しかったです!
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あちこちさまう・MacBook購入
もう、昨日の話ですが、Maker Faireの興奮もさめやらぬうちに、帰宅の途に付くことになりました.
せっかくサンノゼの近くまで来たので、geek系のお上りさん観光もせねば、とまずはApple本社へ.

もう、買っちゃいましたが、MacBookを海軍大学校の激安価格で入手する予定だったので、マカーへの第一歩として、帽子とポロシャツを買いました.僕は頭がデカイので(中身はどうだかしらんですが)、帽子はいつもアメリカで調達しているんです.ちなみに、うちのムスメもムスコも頭はデカイですね.息子など、でかすぎる、というのでCTスキャンまで撮りに行きましたよ.
まあ、それはそれとして、Mac、すごいすね、今日買ってきて電源入れて最初に出るメニューが「主に使う言語は?」みたいなやつで、日本語を選んだら、全く普通の日本語MacBookになってしまいました.あらびっくり.
トラックパッドは気にくわないのですが、キーボードが英語配列(これは慣れているので問題なし)な他は日本で買うのと一緒.で、海軍価格+No Taxだったので、超お買い得.

次にはintelへ.intel museumというのがあって、4004など見物.
平日だったせいか説明員のお姉様が、僕一人のために着いてくれて、事細かに説明してくれる.
4004の写真を何枚も撮っていたら、呆れてましたが.
あとはAltairなんかもありましたけれど、そっから後はあまり面白くなくて、ほへー、って顔していたら、お姉様に察知されてしまい、いやもう、intel様のCPUは当たり前のようにつかいまくっているあるよ、だから心配ないある.といったら、386SXの内部など見せてくれて、おお、マニア向けのコースもあるのね、と関心しきり.
386SXしっているか?ときかれて、もちろんあるよ.と答えたら、満足そうな顔していました、お姉様.
次にgoogle本社に行こうかと思ったのですが、なんだか面倒になってパス.

結局、またまたFry'sに行ってしまいました.ここは以前にも来たところ.迷わず来られた(実はAplleとintelは道を何本か間違えた).
特に何も買わずに、でてしまいました.
あとは、ひたすら、101号線を走って、叔母さんの家へ.
アコードだけれど、クルーズコントロールが付いているので、FMでJazz専門局を聞きながら、快適ドライブ.
14:00ごろモントレーの叔母さんの家到着.
叔母さんはスイミングにでかけていたので、ガレージを開けて(無線なので超ラク)車を停め、買い込んだり貰ったりの荷物を部屋に運び込んでから、一休み.
ちょうど叔母さんも帰ってきたので、遅い昼食をとったら、急激に眠くなり、昼寝に突入.
夕飯時におきて、夕飯をごちそうになり、おばさんとMaker Faireのことなど話をしていたら、あっという間に12時をすぎてしまったので、就寝.
今日は上にも書いたように、MacBookを買いに行く予定をしていたので、昼過ぎに出発.
念のため、陸軍のPXも覗いてみようといってみたけれど、WinPCしか置いていなかった.
陸軍の基地(ランゲージスクール)への入場はすごく厳しく、同乗者のぼくもパスポートの提示を求められ、じっくり顔と見比べられた.
叔母さんのIDも、裏面にある(裏面いっぱい.多分すごい情報量)2次元コードをスキャンされていた.
ゲートをパスしても、まっすぐ突っ切れないように、ジグザグに車を進めるようになっていた.
で、海軍の大学校に行ったのだけれど、こちらはかなりルーズに入れる.
お目当てのMacBookは黒だったのだけれど、在庫がないそうで、白にする.すぐに汚れそうだけれどどうなんでしょ.
叔母さんの家に帰ってから、荷物のパッキングの用意.
思いの外荷物が多いので唖然.でもまあ、軽いモノが多いからオーバーチャージはされないでしょう.
明日は出歩かずに、仕事と荷物の整理などなどで終わってしまうかな.でも、もう一回、海岸線を散歩して来よう.
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本当に楽しかった二日間
もう、僕の人生で最良の二日間、とおおげさに考えちゃうほど充実していたし、楽しかったです.
昨日のエントリーで、DIYのディズニーランドって書きましたが、DIY野郎たちの楽天地、というだけでなく、子供達から大人までもが、自然と微笑みたくなってしまったり、大笑いしたりと楽しめるお祭り、というダブルミーニング立ったりします.
技術先行で、自分のハックがいかにすごいかを自慢しあうという雰囲気ではなく、自分のハックの成果をどう皆と共有しあい、楽しませるかというところに、Maker Faireの真髄があるのではないかと思いました.
今日は11時から18時までと、開催時間が短かったので、あっというまに終わってしまったという印象.
ワークショップや講演など、参加したいもの全部をまわるのは二日間では到底無理でした.
個人的にはLimorさんと閉会後の控え室でじっくり話をさせていただいたのが最大の成果かな.
他にも、MechaRoboShopで代理店をさせていただいている会社も出店されていて、いままで、メールでしかコンタクトがなかった人達とのリアルでの出会いというのが、とても印象的でした.
それだけでなく、あらたに代理店をさせていただこうと思う会社もいくつかあり、後でメールで連絡を取り合い、交渉しよう、ということになった会社もあります.
トレードショーではないので、その場で商談というわけにはいかないのですが、やはり直接会って話を聞いて、サンプルをいじくり倒したり、貰ったり、購入したりできたので、帰ってからもまた楽しみです.
ここで皆様にアナウンスです、
借金してでもMaker Faireに参加すべし
身も蓋もない最後で申し訳ありませんが、その価値、ありますよ!
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興奮が止まらない
ええと、どう説明したらいいのか、まだ頭が冷めていないので、困っています.
どのみち、写真を上げることができるPCを持ってきていないので、詳しいレポートはまた後日.
Geekの祭典、ヲタクの文化祭とかいろいろいわれているMaker Faireですが、僕のとりあえずの印象は、
DIYのディズニーランド
別に、ディズニーがスポンサーについているからってそういうわけじゃあありませんよ.
ほぼ、最後の客、という時間まで居残っていたので、おでぶな僕には足腰がちょっとキツイです.
頭もかっかとしてますが、明日のこともあるので、今日は寝ます.
何故か目の前にあるChumbyは見ないようにして...
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あちらこちら、うろうろ
Tさんが泊まっているホテル(Maker Faire公式ホテル)でTさんをピックアップしに向かう.
僕の泊まっているのは公式ホテルからちょっとはなれたセカンダリー公式ホテル(?).
その後、Maker Faire会場近くのチャイニーズレストランで、在シリコンバレーのロボットジャーナリスト、影木さんとランチミーティング.御馳走になってしまいました.ごちそうさまでした.
影木さんはGetRobo blogで御存じの方も大勢いらっしゃると思います.
話題は月面探査ロボからはじまり、あちらこちらに飛び回りましたが、非常に楽しいときを過ごさせていただきました.
やはり、話が合うと、口が良くまわるというというか、専門外の領域まで、ぺらぺらと喋ってしまいました.
影木さん、記事にお使いになるときには、裏取ってくださいね.
影木さんには近場のFry's(大きなコンピューターショップ)の場所を紹介してもらい、お分かれしました.
Tさんには大変申し訳なかったのですが、地図の縮尺をよく把握しないまま車を走らせてしまったので、何度も道を間違える.
Fry'sは実に久々ですが、PC、周辺機器、ICや抵抗、コンデンサーなど豊富な品揃えでやはり圧倒されます.
何も買わないつもりだったのですが、ついついHP35sを買ってしまいました(BONUS DVD Caluculator History From 1972-3007に引かれてしまいました.
あと、秘密グッズを購入(うしし).
その後、またまた道を間違えつつ、サンマテオにもどり、COSTCO見学.
その後、またまたまた道をまちがえ、それもサンマテオブリッジを渡ってしまうという大ヘマをしでかす.
帰りには料金を徴収されるし..Tさんごめんなさい.
ホテルそばまで帰ってからは、トイザらス、HOME DEPOT を見学.
HOME DEPOTはDIY野郎には垂涎のお店.家一軒建てられる材料が全部揃っています.
僕もフロリダに住んでいたときは、用もないのによく行ったなあ.
そう、おばさんの家からは、30分ぐらいはなれたギルロイの町にしかなかったHOME DEPOTがモントレーのすぐそばまにまで出来ていたので、僕と同じくHOME DEPOTフリークの父に頼まれた、短いリベットを買って帰るのを忘れないようにしなくちゃ.
夕食はTさんのホテルの近くにある(僕のホテルともすぐ近くですが)EL TORITOでメキシコ料理を堪能.
ビールはうまいし、料理もうまい. でも、例によって量が多い.
でも、ドギーバッグを貰うほどでもなかったか.いや、サラダだけでももってかえって朝食にすればよかったかなあ.失敗.
San Mateo到着/ホテル空いてた
2時間強のドライブで無事にSan Mateoに到着.
さあ、モーテル探しをするべ、という前に、念のためホテルに電話(携帯電話ありがとう!).もしかしたらキャンセルが出て、空き部屋があるかどうかと.そうしたら、見事に空き部屋あり.ラッキー!
チェックインもすぐOKとのことだったので、部屋に荷物を置きにいく.
部屋には電子レンジと冷蔵庫があったので、冷凍食品と飲物、つまみ物を調達に出かけることに決定.
その前に、Maker Faire会場までの道をチェック.屋外にはすでに大きな展示物が並んでいた.
ランチミーティングの場所もついでにチェック.
帰りがけ、TARGETに寄り、あれこれ買いもの.
朝食はケチって、冷凍食品.ホテルの朝食高いからね.
あと、もちろんビール!
しばらく部屋で休んでから12:30にTさんを迎えに彼のホテルへ.その後、Kさんとランチミーティング.
午後はTさん次第で、Apple本社にいってもいいし、Intel Museum、Google、Fry's…どこかにでもでかるつもり.
San Mateoに向かいます
これからMaker Faireが開催される、San Mateoに向かいます.
ちょっと時間的には早いのですが、サンノゼあたりは渋滞すると言うし、今晩のモテルも探せればいいなということで.
叔母さんがおいしそうなおにぎり(鮭と梅干し)を作ってくれました.
では、行ってきます!
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リリーさんとの逆ルー語的会話
叔母さんの親友で、一人暮らしの日系二世、リリーさんの家に遊びに来ました.
ちょうど、夕方からお客さんが来るとのことで、おいしい料理やお菓子を作っているところで、沢山味見をさせていただいてしまいました.
驚いたのが「すあま」で、ゴーダ米(ここいらでは一番高級品らしい)で作ったそうですが、電子レンジだけで作れるのだとか.
これが檄うまで、おかわりまでしてしまいました.
他にも、クッキーや小さなケーキなどどれもこれも実にうまい.
もう、お年なので、外に出ることはほとんどないそうですが、キッチンを根城に(テレビ・ラジオ・電話全部がある)料理を作るのが大好きだそうです.
ところで、リリーさんは日系二世なので、日本語がしゃべれなくても不思議はないのですが、両親が家では日本語をしゃべっていたとのことで、かなり日本語ができます.
でも、英語の方がやはりいいようです.でも、ぼくを気遣って、日本語で話してくれるのですが、これが、逆ルー語.
英語:日本語比率が7:3ぐらいで、叔母さんはもちろん問題ないですし、ぼくも比較的馴染みやすく、へんてこな会話を楽しんだのでした.
いやーそれにしてもおいしかった(実はお土産もいただいてしまっているのでした).
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Arduino at the Maker Faire - Japan
Arduinoチームの一人、David Cuartiellesさんから、先日のMake:Tokyo Meetingはどうだった?blogに書くからレポート&写真ください、と