MX001 LV-MaxSonar®-EZ1™ 低価格・超小型・高性能超音波センサー
LV-MaxSonar®-EZ0™~LV-MaxSonar®-EZ0™ 低価格・米国Maxbotix®社の利用が簡単な低価格・高性能超音波センサーです.近距離から遠距離まで対応しており、超小型(17インチディスプレイで見るとこのページの写真のほうが大きくなってしまいます)、省電力タイプです.
まず一個、というときにはスタンダードなタイプLV-MaxSonar®-EZ1™をお勧めします.お得なお試しパックもご活用ください.

MX004 LV-MaxSonar®-EZ0™ 1個 価格 3,480円
MX001 LV-MaxSonar®-EZ1™ 1個 価格 3,480円
MX005 LV-MaxSonar®-EZ2™ 1個 価格 3,480円
MX006 LV-MaxSonar®-EZ3™ 1個 価格 3,480円
MX007 LV-MaxSonar®-EZ4™ 1個 価格 3,480円
MX008 LV-MaxSonar-EZ0~EZ4 お試しパック(5個入り) 価格16,705円
MX009 LV-MaxSonar®-EZ0™ 5個パック 価格 16,705円
MX002 LV-MaxSonar®-EZ1™ 5個パック 価格 16,705円
MX010 LV-MaxSonar®-EZ2™ 5個パック 価格 16,705円
MX011 LV-MaxSonar®-EZ3™ 5個パック 価格 16,705円
MX012 LV-MaxSonar®-EZ4™ 5個パック 価格 16,705円
- 特徴
- 2.5V~5.5V電源対応
電源電圧範囲が広いため、3.3V系、5V系どちらでも外部の安定化電源無しにそのまま接続できます.
- デッドゾーンがない
この超音波センサーは他の超音波センサー(特にセンサー1個のタイプ)と違い、ロボット相撲や壁伝いロボットでしばしば問題となる約15cm以上の所に発生するデッドゾーンがありません.
- キャリブレーションが簡単
LV-MaxSonar®-EZ0~EZ4™はセンシングの前、電源投入時に自動的にキャリブレーション(校正)を行います.通常の室内使用の場合、それ以外のキャリブレーションは必要ありません.
- SMART™テクノロジー
この超音波センサーはセンシングレンジの外にある障害物を誤って検知することがないため、使用が容易です.SMART™テクノロジーにより距離を測定します.SMART™テクノロジーにより正確で安定した測定が行えます.さらに、SMART™テクノロジーは超音波ビームの中心において6mを超える測定を可能とします.また、センシングレンジの外にある物体は無視されます.
- 使用しやすいインターフェース
この製品は直感的で使いやすいインターフェースを採用しています.インターフェースはパルス幅出力、アナログ電圧出力、シリアル通信の3種類が用意されています.どのインターフェースも複雑なセットアップなしで使用が可能です.
- パルス幅出力:147us/inch
- アナログ電圧出力:9.8mV/inch (VCC=5V)
- シリアル出力(TTLレベル負論理):9600bps
- 小型軽量
- 19.9 x 22.1 x 16.4mm / 4.3g
- 広い測定範囲
- 0 ~ 6.54m (0.15m以下の距離は0.15mと出力されます)
- 測定精度
- 2.54cm単位で出力されます.
- 測定頻度
- 20Hz間隔で測定されます.
- 超音波センサー周波数
- 42Khzを使用しています.
- 測定法法
- 連続測定、単発測定(トリガーによる)両方可能です.
- 2.5V~5.5V電源対応
- データーシート
- LV-MaxSonar-EZ0データーシート (PDF文書 英文)
- LV-MaxSonar-EZ1データーシート (PDF文書 英文)
- LV-MaxSonar-EZ2データーシート (PDF文書 英文)
- LV-MaxSonar-EZ3データーシート (PDF文書 英文)
- LV-MaxSonar-EZ4データーシート (PDF文書 英文)
- FAQ
- Maxbotix®社はどうしてMaxSonar®-EZ1™を開発し市場に投入したのですか?
第一の目的は測定対象が動くものであっても、測定結果が安定していて変動しない高性能な超音波センサーを開発することでした.これは、MaxSonar®-EZ1™を開発に際しての、最初の、そして第一の目標でした、そして実際にその目標に達することが出来ました.0.15mから6.45mまでが測定範囲であり、距離が0.15mより近くの測定対象に対しては0.15mを結果として返します.下記のグラフはMaxSonar®-EZ1™の安定性を示すために、糸で吊された揺れるボールを実際に使用して測定した結果です.

このグラフはMaxSonar®-EZ1™で揺れるボールまでの距離を測定して得られた結果です.どの測定箇所も正確ですが、唯一データがデコボコしている箇所(約850のところ)があるのはボールを取って再度揺らし始めテストを続けたためです.MaxSonar®-EZ1™は信頼しうるデータを取得することが可能なセンサーです.
測定距離の安定性が高いこと
Maxbotix®社はセンサーが他社製品の同等製品より優れていることを実証試験で示しております.測定の安定性はほかのどの要求より優先され兼ね備えられております.下記のグラフは振り子テストにより得られた結果です.パフォーマンスデータのページ には下記のデータにより、LV-MaxSonar®-EZ1™が要求された結果を出していることを実証しています.「他の商品より優れている」と主張することは主観的でありますが、実際のテストはそうではありません.出来る他社製品との違いをお見せいたします.
連続変化するゲインであること
センサーのゲインは中央の測定エリア外の障害物を無視する超音波ビームの幅を生じるのに必要とされます.一方で、目的とするエリア外の障害物が正確な距離測定を阻害しないようにしなければなりません.もし、ゲインの増加が早すぎると中央のエリア外の障害物が問題となり、誤った測定結果を出してしまいます.また、もしゲインの増加が遅すぎると、小さな測定物を見逃すこととなります.小さな測定物もまた正確に検出されねばなりません.加えて、ゲインがスムースに増加しないと発振器のサイドローブが安定した測定を阻害することになります.さらに、ゲインの増加が大きな段階的になっているとむらが生じるか、おかしなビームパターンを発生させます.そして、デッドバンドと呼ばれるエリア内の物体も検出できるように、ゲインは非常に小さい値から始めなければなりません.その上、必要とするゲインまで一定の割合で増加しなければなりません.MaxSonar®-EZ1™はデッドバンドなしで、優れた障害物除去、小さい物体の検出が可能なようにスムースにゲインを増加させることが出来、要求される細いビームを得ることが出来ます.優れたビームパターンであること
MaxSonar®-EZ1™は連続変化するゲインのおかげでビームパターンはセンサー内でプログラム可能となっています.ビームパターンは発振器のゲイン(ビームパターン)によるゲイン増幅の機能です.ビームパターンは特定の大きさの円筒など、標準的な対象物であれば簡単に測定できます.MaxBotix®社は三つの違った円筒直径を選びました.1/4"(約0.6mm)は多くの電線の直径で、MaxSonar®-EZ1™がロボットに使用される場合、このタイプの障害物が検出されることが必要なので選ばれました.1"(約25.4mm)の柱はテーブルの脚や同様の形状なので選ばれました(同様に人を検出した時と同じともいえます).そして、3.5"(約89mm)の直径の柱も選ばれています(大きな物体用).波形分析能力を有すること
実際の超音波の反射波形は解析される必要があります.この優れた能力によりMaxSonar®-EZ1™は目的としないターゲットの検出やノイズに影響されずに信頼性のある正確なターゲットを検出することが出来ます.キャリブレーション(校正)とテストがなされていること
全てのMaxSonar®-EZ1™は出荷前にそれぞれ正確な性能を有するかどうかテストされます.最初は手をゆっくりセンサーから遠ざけられます.0"、6"(約15cm)、そして12"(約30cm)の距離が手で確認されます.次に48"(約122cm)の天井までの距離が確認されます.測定は毎秒(12回に1回の読み取り)行われ簡単に読み取ることが出来ます.次に、全てのMaxSonar®-EZ1™はそれぞれのデータが検証される振り子(糸で吊されたボール)テストをパスしなければなりません.MaxSonar®-EZ1™はこれらのテストを行うことでセンサーの安定性が確認されたものについて100%検査済みであることを保証いたします.使いやすいこと
使いやすさはこのセンサーを開発するにあたって、MaxBotix®社がとても重視した点です.他社の多くのセンサーが箱の中にしまわれたままなのは使いにくいからです.使いやすくするためにMaxBotix®社は同時に機能する3つの出力を用意しています.アナログ電圧出力はテスターで簡単に検証することが出来ますし、ADコンバータに接続するのに適しています.パルス幅出力は他の安価なセンサーと同様のものです.シリアル出力も用意されています.加えて、MaxSonar®-EZ1™はフリーランモード(RXピンをHレベルにしておくかオープンにしておく)とコマンドによるレンジ読み取りモードがあります(レンジ読み取りの際にはRXピンをHレベルにしておく必要があります).超小型・超軽量であること
MaxSonar®-EZ1™のプリント基板は最も小さいサイズであり続けています.これは世界最小であるということです.小さくとも取付用の穴は用意されています.MaxBotix®社は他社のシングルセンサータイプより小さくデザインされています.そして、現在最も小さく、かつ実用的で使い易いサイズです.重量さは同様に軽く、わずか4.3gです.低価格であること
MaxBotixR社は、多くのお客様に使っていただけるよう、低価格の部品を使うことを開発するにあたって重要視しました.省電力であること
MaxBotixR社は、これまでの要求を成し遂げた上で電力消費量は最小になるようにデザインされました.低価格の部品を使うことは同時にローパワーであることを意図しました.さらに回路設計上、安定して動作する最小のデザインをしました.使用電圧範囲が広いこと
MaxSonar®-EZ1™は2.5Vから5.5Vの電圧で動作します.このことにより、3.3V系、5V系のシステムどちらでも利用できます.もちろん電池での使用も可能です. - どのようにMaxSonar®-EZ1™では信号処理がなされていますか?
トランスデューサ(発進器)からの信号はバンドパスフィルターとアンプにより増幅され、続いて別のバンドパスフィルターとログアンプ、続いてゲインで積分され、マイクロプロセッサー内蔵のADコンバーターに入力されます.
- Maxbotix®社はどうしてMaxSonar®-EZ1™を開発し市場に投入したのですか?
- FAQは翻訳途中です.詳しくはMaxbotix®社のサイトをご参照ください.
製品についてのご質問等につきましてはお気軽にshop@mytech.jp までお問い合わせ下さい.
