MC012 SMC04 フィードバック付ハイパワーモータコントローラ
価格 14,310円 (税込)
製品の詳細(取説)につきましては、日本語版ユーザガイド(800k PDF) をご覧ください。
仕様が変更されました.モータドライバがVNH2SP30になりました
このモータコントローラには、一般的なDCモータのサーボコントロールを簡単にできる複数のインターフェースとフィードバック機能が内蔵されています。 特長として、マイクロコントローラをベースにしたアプリケーションのためのシリアルプロトコル、ホビーRC機器またはシリアルサーボコントローラへの接続のためのパルス幅インターフェース、そして、簡単なテストやデモンストレーション用のアナログ電圧インターフェースの独立した3つのインターフェースをもっています。
2つのフィードバック方法で、位置または速度の閉ループ制御が可能です。このモータコントローラは、Pololu社のVNH2SP30モータドライブチップでより大きなモータを動かせる3-A motor controllerの高電流版です.
このモータコントローラは、双方向性の閉ループ制御を必要とするアプリケーションのための完全なフィードバックベースのソリューションを提供することで、このクラスの他の商品との差別化を図っています。ユーザは、アナログ電圧またはデジタルエンコーダフィードバックのどちらかを選ぶことができます。(ただし、二相式エンコーダーは、サポートしていません。)この2つのフィードバック方法により、ポテンショメータなどの様々なシンプルなデバイスを位置もしくは速度制御を行うセンサーとして使うことができます。
主な用途では、ユーザは最初に、駆動しようとする機械システムの物理的な特性に基づいたモータコントローラのパラメータを設定します。フィードバックポテンショメータはメカニズム出力と連動し、ユーザは位置コマンドをモータコントローラに送ることができるので、モータは自動的に設定した位置に到達します。あるいは、メカニズムとセンサーが速度フィードバックを供給するよう調整することができます。その場合、摩擦または供給電源のばらつきがあっても、モータコントローラは与えられた速度を維持します。
モータコントローラの基盤サイズは、約6.3cm×約3cmで、作動電圧は16Vまでです。この特長により、このデバイスは、中型サイズのロボットや7.2Vまたは9.6Vの充電式の電池あるいは12Vの鉛酸蓄電池で動かす制作物に最適なものになっています。モータコントローラシリアルプロトコルは、他のPololu社の動作制御デバイスと互換性があり、モータとホビーRCサーボを混合したものを制御するために、複数のユニットがシングルシリアルラインに接続できるようになっています。
- 仕様
- PCBサイズ....... 約6.3センチ×約3センチ
- モータポート..... 1
- モータスピード.... 正回転・逆回転(1023分解能)、停止
- モータ位置制御.... 1024分解能(アナログモード時)
- 最大電流......... 30A
- モータ供給電圧.... 16Vまで
- PWM周波数........ 5kHz
- シリアル通信速度... 2000-60000(自動検出)
- 使用されているモータドライブチップはMC015 高電流モータドライバボードのVNH2SP版と同じ物です.使用される際にはMC015 高電流モータドライバボードのVNH2SP版のページの記述をご参照いただき、必要に応じてヒートシンクの取付を行うようお願いいたします.
- 米国Pololu Corporationの製品です.
- 日本語版ユーザガイド付(800k PDF)
- 英語版ガイドブック(345k PDF)
