MC006 モーションマインドDCモータコントローラ 2 (MOTOM_2)
シリアル/アナログ/押しボタン/RC 位置制御もしくは速度制御が可能なサーボモータ作成用コントローラ
価格 14,175円 (税込)
<主な特長>
- 6-24V DCブラシ付モータ用
- 9A定格 ピーク時25A
- RS232もしくはTTL, ASCIIもしくはバイナリ通信
- 基板サイズ:約6cmx 約9cm
- オープンループ制御もしくはクローズドループ制御
- クローズドループ時にはPID制御で位置制御(アナログフィードバック時10bit精度、エンコーダー使用時32bit精度)、もしくは速度制御(16精度)
- 2相エンコーダインターフェースもしくはポテンショメータ
- ファームウェアのアップグレード用ブートローダが用意されています.
モーションマインドDCモータコントローラは、DCブラシ付モータを1つ制御することができるモーションコントローラです。
オープンループ及びクローズドループ制御などを含む様々な制御方法がサポートされています。オープンループ制御方法では、エンコーダからのフィードバックを必要とせず、シリアルデータ入力、押しボタン、アナログ制御シグナル(0-5V)、ホビーR/C タイプの制御シグナル(おおよそ20mSec間隔の1-2ms パルス、)からのパルス制御で、操作することができます。
クローズドループ制御方法では、2相エンコーダ(インデックスチャンネルの有無にかかわらず2チャンネル)あるいは、アナログフィードバックシグナル(0-5V)で制御します。クローズドループモードで操作されている場合は、位置および速度制御が可能です。さらに、リミットスイッチを使用しての動作の行き過ぎを防止する機能も保有しています。
モーションマインドモジュールでは、様々な制御方法に加え、ユーザが複数の通信設定をすることができます。その1つとして高速度のバイナリ通信プロトコルが選択できます。バイナリ通信プロトコルは、外付けのジャンパを通じて、簡易なASCIIコマンドセットに置き換えることもできます。また、ASCIIプロトコルにより、簡単なターミナルプログラムで確実にプログラミングをしやすくすることも可能です。通信速度は、外付けジャンパによって決定されます。(19.2KBPS または 9.6KBPS) モーションマインドは、基盤上の変換ICによる、RS232Cレベルの通信、または複数のモジュールを同じデータバス上で共有するのを可能にするオープンコレクタ出力を備えたTTLシリアルインターフェース通信が可能となっています。
基盤サイズは約6cm(幅)×約9cm(長さ)×約1.5cm(高さ)です。モジュールは、モータ電源の電圧とは別に、基盤外のほかのデバイスに安定化した5VDC電圧の200mAまで供給可能です。
スタンドアロンタイプで、他のコンポーネントを必要としません。
データシート、アプリケーションノート、テストソフトウェアなどにつきましては、米国Solution Cubed社のページをご参照ください。
