MC002 USB16サーボモータコントローラ USBドライバのインストールについて
必ず以下のインストラクションに従ってドライバーのインストールを行ってから機器の接続を行うようお願いいたします.
- 本ページのURL http://www.mecharoboshop.com/Products/motorcontroller/16servo_usbdriver_install/
- USB16サーボモータコントローラやUSB-toシリアルアダプターを同時にインストールする際には、ドライバそのものは同一ですので、以下のステップ1から6までの操作は一度だけ行えば結構です.
- USBドライバ USC01A.ZIP をダウンロードしてください.
- 重要:まず、上記のファイルを仮のフォルダーにダウンロードして解凍してください.
- ダウロードした仮のフォルダーを開き、「setupe.exe」を実行してください.「Install Driver」のダイアローグが開かれます.
- 必要があれば、「Browse」ボタンを押して、インストール先を選択してください.必要なければ、そのまま「Install」ボタンを押してください.
- WindowsXPの場合、「ソフトウェアのインストール」の警告画面が2回現れますが、「続行」ボタンを押してインストールを継続してください.
- インストールが完了すると「setup]ダイアローグが現れ、「Installation Successful」と表示されますので「OK」ボタンを押してください.
- 以下の7から10のステップについてはPCに新しいUSB16サーボモータコントローラを接続する際に行う手順です.
- USB16サーボモータコントローラをPCに接続してください.Windowsは新しいハードウェアを検出して、「新しいハードウェア検索ウィザードの開始」画面が現れます(WindowsXP SP2の場合、「ソフトウェア検索のため、WindowsUpdateに接続しますか?」という画面が現れますが、「いいえ、今回は接続しません」をお選び下さい).
- 「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」を選択し、「次へ」ボタンを押してください.もし、複数のドライバが検出されてしまった場合、「Pololu USB servo controller」を選択してください.
- WindowsXPの場合、「ハードウェアのインストール」警告ダイアローグがあらわれ、インストールするソフトウェアがマイクロソフトのテストに合格していませんと出ますが、「続行」ボタンを押してください.ソフトウェアのインストールが完了しましたら「完了」ボタンを押して終了してください.
- 8から9のステップは2回行うことになります.同じメッセージが出てきますので、前回同様に進んでください.これでUSBドライバインストールの完了です.
- ソフトウェアによってはCOMポート番号が大きすぎると(たとえば4以上)、USB16サーボモータコントローラを選択出来ない場合があるかもしれません.
その際にはデバイスマネージャより、「ポート(COMとLPT)」から「Pololu USB Servo Controller」を選択し、ダブルクリックしてください.
プロパティの画面が現れますので、「ポートの設定」タブを選択し、「詳細設定(A)..」ボタンを押し、右下にあるCOMポート番号を変更してください.
その際に、既に実在するCOMポート(モデム等)とダブらないように注意してください.
